こんにちは。
ゆーです。
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- 『移動平均線』
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- 『グランビルの法則』
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- 『ダウ理論』
という、FXで勝つための最初の3つの武器を身につけたら、
次は相場環境の判断です。
簡単に言えば、相場には3つのパターンしかありません。
上昇トレンド、下降トレンド、レンジです。
私は、移動平均線の60MAが上向きか下向きか横向きか、
そして価格が60MAの上にあるか下にあるかで判断していますが、
初心者の方に判断しやすいインジケーターがあります。
トレンドを視覚的に判断できるスパンモデル
ヒロセ通商や外為ジャパンなど、
多くのFX会社のチャートで表示させることができる、
スパンモデルというインジケーターです。
もちろんMT4にも無料でインストールすることができます。

(ヒロセ通商【LION FX】)![]()
(画像は右クリックで別タブで開くと大きくなります)
簡単に言うと、青く塗られたゾーンが上昇トレンド、
赤く塗られたゾーンが下降トレンドです。
遅行スパンというインジケーターも表示されていて、
これが価格(ローソク足)と重なっている時がレンジと判断できます。
基本的には、青と赤のゾーンの切り替わる所が買いと売りのタイミングになります。
もちろん、青だから買い、赤だから売りという、
簡単に判断していいものではありません。
ここで、今まで得た知識のダウ理論とグランビルの法則の考えが役に立つんです。
このインジケーターとしてのスパンモデルは、
無料で使うことができるのですが、
使い方を学ぶ教材として、
というものがあります。
ここまで、移動平均線やグランビルの法則、
ダウ理論に関して読み進めてきたみなさまなら、
このスパンモデルの教材を通して学ぶことは、
内容の理解も早くできることと思います。
そしてFX相場に関して一生ものの知識を得る格好の機会となることでしょう。
独学で学ぶのも良いことだと思いますが、
ある程度の知識は購入して手に入れるというのも、
FXトレード上達への早道だと思います。
以前にも書きましたが、
本当の富や豊かさとは、
何かのアクシデントやハプニングで、
財産を失ってしまったとしても、
またすぐに作り出せる知識や経験を持っていることをいうのです。
FXで財を成した人たちは相場のどの部分で稼いだのか?
このスパンモデルを使ってFXで利益を得やすいポイント、
勝ちやすい相場環境を判断できるようになれば、
FXで経済的な自由を得ることができるのもすぐそこにあります。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
次回は、FXで財を成した人たちは、
実際に相場のどの部分で稼いだのか?
ということを書いてみたいと思います。

